耐震診断・補強工事の気になるデータ | 千葉県の住宅リフォーム専門店・株式会社トーヨーテクノ
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 耐震診断・補強工事の気になるデータ
 
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これまで行われた耐震診断の結果から何がわかるのか? 気になるデータを紹介しましょう。

Q
木造住宅の半数が倒壊の恐れあり!
平成12年7月1日から平成16年10月31日まで(4年4ヶ月)に、木耐協で実施した61,419件の耐震診断結果 を見ると、全国には倒壊または大破壊の危険がある木造住宅が50.84%も現存しています。およそ半数が倒壊・破壊する可能性があるということです。阪神・淡路大震災では6,400人を超える犠牲者が出ましたが、その8割にも上る人々が家屋の倒壊などによる圧死でした。

 

Q
事後防災1,300万円、事前防災100万円

地震前の補強工事なら費用は1/13!!
 阪神・淡路大震災における住宅倒壊による経費(国費)は全壊建物1棟あたり1,300万円といわれており、地方公共団体の経費も合わせると2,000万円程度の公費を投入したといわれています。当然この公費は税金です。一方で、耐震補強工事の平均費用は約100万円。すべてを防げるわけではありませんが、補強工事により、これらの費用を大きく軽減できるとされています。

耐震診断・補強工事の気になるデータ